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TOPページを作ってみよう


右上のメニューから「ページ管理」タブにマウスを合わせると、メニューが出ますので、「ページ管理」をクリックします。




すると「ページ管理画面」が表示されます。この画面は、ホームページのページの一覧が表示され、ページの並び順変更や、各ページの編集などを行う、最も重要な画面です。初期の状態ではTOPページのみが表示されています。最初にTOPページの作成を行います。TOPページの「編集」をクリックして、編集画面へ進みます。




以下の画面ががページの編集画面です。

「ページのURL」ではそのページのURLを決められます。必ず半角英数字で入力して下さい。今はTOPページの編集ですので、必ず空欄にしてください。

「ページタイトル」は、通常のページですとヘッダのtitleになる他、ページのサイドメニューの表示にもなります。
TOPページの場合は、ここで入力するタイトルはページのサイドメニューの表示のみになり、
ヘッダのtitleは、「基本設定」画面で入力したサイトタイトルのなります。

「概要」は、ページの大まかな説明を入力します。ヘッダー内のdescription表記にもなります。
空欄の場合は、「基本設定」で入力した概要が挿入されます。

「内容」は、ページに表示させる内容であり、最も重要な部分です。
後でじっくり解説しますので、ここでは適当な文字を入力しておきましょう。。

「キーワード」は、ページに関係のあるキーワードを、半角コンマで区切って何個か入力します。
ここで入力するものに加えて、「基本設定」で入力したキーワードも追加されて挿入されます。

「日時」は、ページを編集した日時ですので、変更する必要はありません。

「公開」は、ページをホームページに表示させるか否かです。
ページが出来上がっている場合は、公開「する」にしてページを表示させます。

必要事項を入力したら、一番下の「編集する」ボタンを押すと、以下のような「編集しました」という表示が出て編集が完了します。







ページ内容の編集の詳細解説


まずは、普通に文字を入力してみましょう。ワープロソフトの感覚で入力できます。



普通に文字を入力するだけでもホームページは完成しますが、味気ないので文字に装飾を施してみましょう。先ほど普通に入力した文字の装飾したい部分を反転させて、「B」のボタンを押してみましょう。



すると、以下のように文字が太字になりました。「B」は太字にするためのボタンです。

「B」ボタンは、太字にするボタン。「こんなかんじ」になります。
「I」ボタンは、斜体にするボタン。「こんなかんじ」になります。
「U」は下線を入れるボタン。「こんなかんじ」になります。
「S」は打ち消し線を入れるボタン。「こんなかんじ」になります。
「x2」は上付き文字にするボタン。xの二乗の2のような上の小さな文字です。
こんなかんじ」になります。
「x2」は下付き文字にするボタン。化学式の原子の数などに使われる下の小さな文字です。
こんなかんじ」になります。




さらに右の4つのボタンは行そろえのボタンです。左から「左揃え」「中央揃え」「右揃え」です。一番右の「均等割り」のボタンは使用しません。
先ほどの装飾ボタン同様、変えたい範囲を反転させてから、ボタンを押します。すると、以下のように、行揃えが変わります。通常は左揃えになっています。




さらに右の3つのボタンを解説します。一番左が水平線を挿入するボタンです。任意の場所でこのボタンを押すと、画像のような区切りの為の水平線が挿入されます。
次に「番号付のリスト」です。ボタンを押すとリストが始まります。改行するごとにリスト番号が1つ付きます。2連続で改行すると、リストが終了します。
一番右が「リスト」です。こちらは番号が付かないリストになります。





緑で囲っているボタンはインデントのボタンです。変更したい行を反転させてこのボタンを押すと、右側にずれていきます。2回、3回と押せば押すだけ右にずれます。青で囲ったボタンはインデントの解除ボタンです。1回押すごとに1回分インデントが解除されます。

黄色で囲ったボタンは、文字のカラーを指定できます。変更したい部分を反転させて、このボタンを押すとカラーパレットが表示されますので、好みの色を選択すると、文字の色が変わります。
赤で囲ったボタンは、「文字の背景の色」を指定できます。変更したい部分を反転させて、このボタンを押すとカラーパレットが表示されますので、好みの色を選択すると、「文字の背景の色」が変わります。




次にリンクの挿入です。リンクにしたい部分を反転させ、赤で囲んだリンクのボタンを押します。

すると、以下のようなポップアップウィンドウが開きます。

「URL」にはリンク先のURLを入力します。
「リンクするテキスト」には先ほど反転した文言が入力されています。
「ターゲット」は、リンクの属性です。「_parent」と「_top」は使用しません。
「_self」は通常のリンク、「_blank」はリンクを新しいウィンドウで開くです。
入力したら「リンク挿入」をクリックするとポップアップウィンドウが閉じ、リンクが挿入されます。





次に一番左の2つのボタン、画像挿入と、表挿入です。

画像を挿入したい場所で、「画像挿入」ボタンを押すと、以下のようなポップアップウィンドウが出ます。

参照をクリックすると、ファイルマネージャーが出ますので、挿入する画像を選んで「挿入」をクリックします。すると、ファイルマネージャーが閉じ、「参照」ボタンとなりの入力欄に選んだ画像が出ます。
この状態で「画像挿入」ボタンを押すと、ウィンドウが閉じ、選択した場所に画像が挿入されます。
※ファイルマネージャーへ画像をアップロードする方法は、既に基本設定をしようで解説しています。



次に表の挿入です。表を挿入したい場所で、「表挿入」ボタンを押すと以下のようなポップアップウィンドウが開きます。

「列数」「行数」は、表の列と行の数です。
「表の幅」は、表全体の横幅が、入力場所の横幅の何パーセントになるかを指定します。
「ボーダー」は、表の枠線の太さです。
「セル内の余白」は、表の各セルの、文字と枠線との距離です。
「セル同士の感覚」は、セルとセルとの距離です。
すべて入力し終わったら、「表挿入」ボタンを押すと、ポップアップウィンドウが閉じ、表が挿入されます。




次に、スタイルの設定です。スタイルを変えたい行を反転させ、「スタイル」をクリックすると、メニューが出ますので、<H1>から<H6>を選択します。すると、下の画像のように、その行に装飾が施されます。
ちなみに<P>は普通の段落ですので見た目は変わりません。<ADDR>と<pre>は使用しません。





次に文字の大きさの変更です。変更したい部分を反転させて、文字サイズから好みの大きさを選択すると、文字の大きさが下のように変わります。

文字サイズの変更は、緑と黄色で囲んだボタンでもできます。
文字の大きさを変更したい部分を反転させて、緑を押せば押すほど大きくなり、黄色を押せば押すほど小さくなります。



2ページ目を作ってみよう


TOPページが完成したら、2ページ目以降を作ります。右上のメニューから「ページ管理」タブにマウスを合わせると、メニューが出ますので、「ページ作成」をクリックします。




TOPページ同様の編集ページが出ますので、同じ要領で入力し、「作成する」をクリックします。
TOPページと異なるのは、必ず「URL」を入力する必要がある点です。半角英数字で好きなURLを入力しましょう。ページに関するキーワードでも、ページの通し番号でも、なんでも結構です。



すると、以下のような「作成しました」という表示が出て、ページが追加されているのが確認できます。